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目を向けることと信じること。

成績を伸ばすには、勉強をするしかありません。
そして正しく勉強をすれば、必ず成績は上がると思っています。
やればできる子
というやつですね。
それは正しい。

成績を上げていくためには、やらなければなりません。
でも、完璧にはできない場合が多いですね。
なかなかやる気が出なかったり、する。

なぜやる気が出ないのか。
答えは一つだけではないと思いますが、答えになり得るものとして次のことがあると思います。
 自分自身に目を向けていない
 自分自身を信じていない

自分自身に目を向けること、自分自身と向き合うことは、なかなか大変な作業です。
だって、本当はこうした方がいいということをわかっているから。そうできていない自分がいるから。
でも、向き合うという一歩が、その一歩を踏み出す勇気が、キミ自身を発展させて行くためには必要だと思う。

それが怖いかな?

なぜだろう。
それは、自分自身をちゃんと信じてあげていないからだと思う。
できなかったらカッコ悪いから。
できない自分が恥ずかしいから。
そんな思いが、頭をよぎったり、するかもしれない。
 それがどうした。
できないのは当たり前だ。初めからなんでもできるわけがない。
やらないとできない。それも当たり前だ。
 やっていないからできないのは当たり前。
そんな言い訳に逃げていてはいけない。

できないから、できるようにもがく。
できないから、失敗を続けながら、よりよくなっていく。
そういう姿こそ、カッコいいんだよ。

完成されたものの美しさもあるけど、
泥臭い頑張りを
ときにはへこたれながらも
視線だけは前方から背けず
ひたすら続けていく
そういう美しさにも、目を向けてあげてほしい。

透明度

かつて塾長は、ダイビングをしていたことがありました。
ダイビングをしていると、「今日は透明度が30mくらいだ」なんていう言葉が
耳に入ってきます。

水の中でこんなに先のものを見ることができるなんて…と、
とても感動したことを覚えています。

最近ダイビングには行っていませんが、透明度について思い出すことがたまにあります。
それが昨日でした。空気の透明度が上がるのです。

雪のあと。
昨日は空気が
とても
きれいでした。

普段はただの灰色の空だったところに、くっきりと建物が見えたりしました。
台風のあとも、こういうことが多いですね。

いま中3生は、公立の前期試験が終わって、発表を待っているところです。
長い一週間のまだ途中です。

こんなに澄んだ空みたいに、心も晴れやかに
なってくれたらいいなぁ・・
なんてことを思った昨日でした。

さて、今日は今日の準備を進めないと!

30km

キミノミライの塾長は、ランニングをします。
今日は30km走ってきました。
実は今月3度目の挑戦でした。
タイミング的に、今日しかない! という感じだったのでがんばったのです。

走ってるときに考えること・・
一番多いのは、ランニング自体のことかもしれません。
足の運び方を考えたり、体の疲れ具合を確認したり・・

今日は夕方4時くらいから走り始めたのですが、
途中、坂道があるのです。下りも上りも。
そして今日は、風もそこそこ強かった。
「上り坂(スピードが出なくて大変)! 向かい風(さらにスピードが出せない)! 太陽(暑い!!)!」
と、3拍子揃ったこの条件。
まだまだ走り始めだったこともあり、実はすごくポジティブに捉えていました。
だって、上り坂と太陽だけなら暑いだけなのだけれども、
向かい風が涼しかったから。
向かい風最高~♪ などと思いながら走っていました。

そんなことを考えながら走っていて思ったのは、
ポジティブな考えっていいなぁ~ ということでした。

人間、いつもいつもポジティブに考えることなんてできないけど、
たまにはこうして、前向きにいろいろなものを考えてみるのもいいなぁ~・・と
思っていたのです。

30kmってそれなりに大変で、途中はやっぱり「ちょっと休憩したいな~」
なんてことをよく考えるのですね。

「やり通すぞ!」という気持ちと、
足の痛みや疲れからくる「はやく休みたい~」という気持ちが
いつも同居しています。
ゴールまであと3kmという地点では、このまま行って「途中で歩く」という選択肢はは無し!
というポジティブのあと、
ほんとにあと少し(ゴールまで1~2km)のところ
あたりでは、「早く終わって~~」ということばかりでした。

ランニングは人生に似てる。などと言われるのは
こうして、大変なことやそれを終えたときの達成感などが
似ているからなんだろうと思います。

勉強も一緒ですね。
何かをやり遂げることは、とても大切なこと。

たくさんのことを学ぶ、夏期講習です。
がんばって!


久しぶりに本を買って読んでみました。

タイトルの通り、本を買って読んでみました。
私は読むのがすごく遅いのですが、
買ったその日に 1/3 以上読んでしまいました。

その本のタイトルは・・
「100%好かれる1%の習慣」です。
たしか amazon で見かけたのかな・・
タイトルは気になっていて、本屋さんでたまたま見かけたので
ちょっと中身を読んでみたら面白そうだったのです。

その本を途中まで読んで思ったのは
「親切な行為をするべきなのではなく、親切な心を身につけるべき」
なのだ、ということです。

じゃあその心はどうやって身につけたらいいのか・・
たぶん・・もともと持っているんだと思うのです。
いつしか、それを使うことができなくなっていたのかもしれない。。

う~ん。獲得したいものがいっぱいあるなぁ・・♪
それって、なんだか面白いなぁ♪

1本田

昔、カンデラという単位があったらしい。
キャンドルが元になってる単位で、
ろうそく1本分の明るさを1カンデラと言ったらしい。

と、ここまで書いて、書くからにはちゃんと調べようと思って
wikiを見てみたところ・・・
「周波数540×1012Hzの単色放射を放出し、所定の方向におけるその放射強度が1/683ワット毎ステラジアンである光源の、その方向における光度」
ということらしい。ふむふむ。なるほど。
・・・とはならないよ!! なんだこれは・・??w

よく読んでみたらろうそくを語源にしてるらしいので、まあ今回の記事では細かいところに突っ込むのはやめておいてください・・ カンデラについてこれ以上学ぶのはやめておきましょうw

今回のお話は、単位についてです。
(前置きが長いなw)

明るさ(厳密には違うらしいが、まあ良いとしてください・・(^^;)を示すのに
ろうそく1本分を元にした。
それって、すごい工夫だと思う。
曖昧なものをはっきりと数字で表すことができているからね。
速さの単位も同じですね。
長さも重さも、単位があるから数値化できる→争いが起こらない→世界は平和になる。うん、すばらしい。

さて・・(実はホントの本題はここからだったしして・・w)


曖昧なものを数値化するのに単位は役にたつ。
そこで塾長は考えました。
努力の単位を作れないものかと・・。



「努力」で思い出したのが、最近見たプロフェッショナル。
サッカーの本田選手のものでした。
(放送自体はかなり前にやっていたのですが、やっと最近録画しておいたものを見たのです・・w)
本田選手、すごく努力してました。


①②から導かれた考えとして、次の③。


本田選手の努力を1として自分がした努力を数値化してみるとどうなるだろう・・。


自分の印象でしかないのでもちろん正確な数字ではないのだけれど、
たぶん、0.3本田くらいじゃないだろうか・・・w
もっと少ないかも。。
(※割合が苦手な人は、聞きに来てくださいw)

きっと、0.7本田くらいまで行ければ、普通はかなり努力したと言われるくらいなんじゃないかな。
0.9本田くらいなら、だいたい何でも成功できるんじゃないかな。
1.5本田なんて行ってしまったら、がんばりすぎで寿命が縮むかもしれない・・w

キミノミライの塾長は・・とりあえず0.83本田くらいを目指します・・w

そして本田選手を1としたのは失敗だったと気づく・・
なぜなら、基準が大きすぎるから・・w
基準が大きいと、例えば0.83本田でもあまり多く感じない・・

そうか。例えば長さの単位がkm,m,cm,mmなどとあるように
1ミリ本田あたりを、普段使いの単位とすればいいか。
(ミリは 1000分の1 なので、1000ミリ本田=1本田ですね。)

830ミリ本田を目指します!w
キミノミライの塾生も、まずは500ミリ本田くらいを目指してみよう♪