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1本田

昔、カンデラという単位があったらしい。
キャンドルが元になってる単位で、
ろうそく1本分の明るさを1カンデラと言ったらしい。

と、ここまで書いて、書くからにはちゃんと調べようと思って
wikiを見てみたところ・・・
「周波数540×1012Hzの単色放射を放出し、所定の方向におけるその放射強度が1/683ワット毎ステラジアンである光源の、その方向における光度」
ということらしい。ふむふむ。なるほど。
・・・とはならないよ!! なんだこれは・・??w

よく読んでみたらろうそくを語源にしてるらしいので、まあ今回の記事では細かいところに突っ込むのはやめておいてください・・ カンデラについてこれ以上学ぶのはやめておきましょうw

今回のお話は、単位についてです。
(前置きが長いなw)

明るさ(厳密には違うらしいが、まあ良いとしてください・・(^^;)を示すのに
ろうそく1本分を元にした。
それって、すごい工夫だと思う。
曖昧なものをはっきりと数字で表すことができているからね。
速さの単位も同じですね。
長さも重さも、単位があるから数値化できる→争いが起こらない→世界は平和になる。うん、すばらしい。

さて・・(実はホントの本題はここからだったしして・・w)


曖昧なものを数値化するのに単位は役にたつ。
そこで塾長は考えました。
努力の単位を作れないものかと・・。



「努力」で思い出したのが、最近見たプロフェッショナル。
サッカーの本田選手のものでした。
(放送自体はかなり前にやっていたのですが、やっと最近録画しておいたものを見たのです・・w)
本田選手、すごく努力してました。


①②から導かれた考えとして、次の③。


本田選手の努力を1として自分がした努力を数値化してみるとどうなるだろう・・。


自分の印象でしかないのでもちろん正確な数字ではないのだけれど、
たぶん、0.3本田くらいじゃないだろうか・・・w
もっと少ないかも。。
(※割合が苦手な人は、聞きに来てくださいw)

きっと、0.7本田くらいまで行ければ、普通はかなり努力したと言われるくらいなんじゃないかな。
0.9本田くらいなら、だいたい何でも成功できるんじゃないかな。
1.5本田なんて行ってしまったら、がんばりすぎで寿命が縮むかもしれない・・w

キミノミライの塾長は・・とりあえず0.83本田くらいを目指します・・w

そして本田選手を1としたのは失敗だったと気づく・・
なぜなら、基準が大きすぎるから・・w
基準が大きいと、例えば0.83本田でもあまり多く感じない・・

そうか。例えば長さの単位がkm,m,cm,mmなどとあるように
1ミリ本田あたりを、普段使いの単位とすればいいか。
(ミリは 1000分の1 なので、1000ミリ本田=1本田ですね。)

830ミリ本田を目指します!w
キミノミライの塾生も、まずは500ミリ本田くらいを目指してみよう♪