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勉強への取り組み方

新学期が始まるこの時期、
新たな気持で勉強に取り組むにはちょうど良いですね。

この時期の授業では特に力を入れることがあります。
それは「勉強の仕方を伝えること」です。

細かい具体的な話ではなく
気持ちの持ち方のようなものです。

一言でいうと
「きれいなノートを作って勉強をした気になってちゃだめ。
 テストで得点できるのかどうかを、勉強をしたかどうかの基準にしよう!」
というようなことです。

特に、新中1には強く伝えます。
「宿題を終わらせるという目的のために宿題をやっている」
というようなことはないでしょうか。

やらなければいけないイヤなものをイヤイヤやる。
というような・・・。

それでは成績は上がりません。

ちなみに授業内での声のかけ方も同じです。
間違うのは、いま自分がわからないことが発見できたということだから
本番(学校のテストや入試)で得点できるように修正していこう。ということを伝えます。

このような根幹の部分を、丁寧に、1つずつ、何度も伝える。
それがしっかりと伝われば、それは
「伸びていく準備ができた」ようなものだと思います。

さあ、今日はどんな言葉で伝えようかな♪

自習室

当塾には自習室があります。

がんばる生徒は、来ます。
がんばろうと思うようになった生徒は
来るようになります。

だから、
「あ。●●くん、また来たな」
と思って嬉しくなったりしています。

もちろん、塾に来なくても
家で勉強できているであろう生徒もいます。

日々、がんばっている姿を目にすることができていることに
ふと幸せを感じたりしています。

さあ、次はどんな良いことがあるんだろう。
(忙しくて更新さぼっていました。ゴメンナサイw)

動画をアップしました

中1 第1章 正負の数が完成しました~!
中1 正負の数 再生リスト
全29本となりました。

ただいま、第2章にも突入中!
ぜひぜひご利用頂ければと思います(`・ω・´)ゞ

勉強しようっ♪

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ
という格言があるらしい。
ちょっと検索してみたら

Give a man a fish and you feed him for a day.
Teach him how to fish and you feed him for a lifetime.

という英文があって・・いろいろな人が訳しています。
ある人に1匹の魚を与えれば、その人は1日食べて行ける。
ある人に魚のとり方を教えれば、その人は一生食べて行ける。
というような訳。

でも、日々の生活が忙しく、充実している小中学生には
こんなイメージはなかなか伝わらないものですね。

今、自分が生きているこの現在が現実。
そのほかのことは全て、想像上のこと。
でもなんとなく、勉強ってやった方がいいらしい。ということは感じている。

そうなってくると大事なのは、想像力。
想像力を養うために良いのは、いろいろな経験。
偏りのない、なるべくバランスのとれた、いろいろな経験。

その中に、親や学校の先生以外の大人である、塾の先生との出会いは、あると思う。
キミたちの、経験の中に、良い方のものとして、残っていけたら・・と思います。

そのために、より良いセンセイでありたいなぁ。。
結局は、自分のすべてをかけて、いろいろなことを伝えていくしかないのでしょう!

これから、夏休み!
勉強の、本来の楽しさに触れられるといいね! がんばるぞ!

結果。

10月の上旬は、中間テストや英語検定試験がありました。
よくできた人。今回は失敗してしまった部分がある人。それぞれでした。

突然ですが、下の画像は塾長のPCのデスクトップにある画像です。
どんな意味でしょうか。
everythin that is

簡単に訳すと、「今この瞬間に起きていることは全て、あなたが過去に選択してきたことの結果である」
という感じです。

中学生のみなさんは、ピンと来ないかもしれません。だって、そうじゃないことって多いもんね・・w
どうにもならない現状。否応なしに自分が置かれている状況。そういうものは、確かに、あります。
でもね、
「Everything that is happening at this moment is a result of choices you've made in the past.」
ということも、知っておいて欲しいのです。

すご~く昔、テレビで「大人になってからの顔は、自分が作ったものだ」と誰かが言っていたのを覚えています。
たぶん似たような意味だったのだと思います。

そう。つまり、キミをつくりあげていくのは、キミ自信なんだよ。
そして、どんなキミをつくるのかは、自由に設定できるんだ。

理想の自分を、思いっきり自由に想像してみてほしい。
そして、そうなれることを、これ以上ないくらいに強く信じてみよう。
本当にそうなれるかどうかは、信じる強さによって変わってくるから。
大丈夫。ちゃんと可能性はある。充分に。

望んで良いんだよ。堂々と。
ただ、進めば良いんだよ。胸を張って。
手を引いてあげる。道に迷わないように、照らしてあげる。
でも、進むのは、自分の足でね。

そうして、一歩一歩、確実に前進して行くんだ。
きっとその姿は、人間として、美しい。
そんな自分に誇りを持つと、さらに力強い一歩を踏み出せる。
どこまでも行けるはず。
がんばれ!


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なんてことを書いてみましたが・・
基本的にキミノミライの塾生は、とってもよくがんばってくれています。

○○くん。今日は宿題をやってこれたね。その宿題のやり方、
実はけっこう大変なんだよ。
でもやってきてくれたね。大きな成長だよ! もっと期待していいかな?♪

○○さん。宿題が多くて憂鬱そうに帰って行ったのを覚えています。
でもどうだろう、その宿題、全部こなしてきてくれたね! 
実は心の中で感動して泣きそうでしたよ・・!w

○○さん。授業中のあの発言は、家でかなり頑張っていることが
よくわかります。学ぶ姿勢がとても素晴らしい。今後がとても楽しみ!!

例えば今日の出来事だけでも、こんなに頑張りを見せてくれています。
本当は他にもたくさんあるのですが、とりあえず今回はこれくらいにします。
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がんばる姿を見せてくれてありがとう。
キミノミライの塾長は、とても幸せだと思います。